東静岡分校のプログラミング講師を紹介!

モノリズムのスタッフ ブログ

2021年9月、静岡市駿河区の国吉田に新規オープンした『モノリズム キッズラボ 東静岡分校』。プログラミングを教えてくれる講師ってどんな人? ということで、東静岡分校の代表者を紹介します。

文系学部出身…だけどパソコン大好き!

『モノリズム キッズラボ 東静岡分校』の代表講師は鈴木将仁まさひとといいます。上の集合写真の真ん中に立っている黒いTシャツのイケメンです。高校2年のときの校内実力テストで数学4点(100点満点)をとって理系進学をあきらめました。

というわけで大学は文系学部(法学部)でしたが、当時の文学の先生が「これからは手書きのレポートは受け付けない!」と言い出したことをきっかけに、パソコンの世界に足を踏み入れました。1992年のことです。

当時はまだ「Windows95」も存在しない時代でしたが、理工学部の先輩から「EPSON PC-286」という中古パソコンをタダでもらい、デジタルの世界についていろいろと勉強しはじめました。

情報処理技術者試験合格証書

そして大学卒業後はコンピュータ関連の会社に就職し、開発の部署で、仕事としてプログラミングに触れることになります。プログラミングを勉強しはじめたとき、「これは、もしかしたら世の中のあらゆることは計算式で表現できるんじゃないか?」と感じたことを憶えてます。上の写真はその頃に受けた情報処理技術者試験の合格証書です。

ご当地キャラ「今川さん」の活動を通してモノリズムと巡り会う

そして時は流れ、はじめてプログラミングに触れてから約20年後。私は(静岡市を代表するご当地キャラクターを作りたい!)という想いから、周囲の人たちに「今川義元をモデルにした “ゆるキャラ” を作りたいんだけど一緒にやらない?」と声をかけていました。そこで賛同してくれた仲間のなかに、モノリズム合同会社というゲームメーカーの創業メンバーがいました。そうして誕生したのが、ご当地キャラ「今川さん」です。

いちばん上の写真の両端にいる二人がそのときのモノリズムのメンバーで、今はそれぞれが『モノリズム キッズラボ』の「静岡本校」と「藤枝直営校」を担当しています。

私自身は「今川さん」のNPO法人の理事長を務めながら、静岡市や静岡商工会議所が中心となって実施した今川義元公生誕五百年祭事業の推進委員のひとりとして静岡市を盛り上げる活動を行ってきました。そして「今川さん」とともに多くの子どもたちと交流する中で、「子どもがやりたいことを実現できる」お手伝いをしたいと考え、静岡市駿河区の国吉田に新しいプログラミング教室を開校しました。

そのほかにも、「静岡漫画研究所」の代表とかいろいろやっていますが、そのあたりはまた別の機会にお話ししたいと思います。とにかく、楽しい教室運営を心掛けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。