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【14】練習問題 – if

条件分岐イメージ マイクラ(Python)

それでは前回までに学習した内容を思い出しながら、if を使って以下の練習問題を解いてみましょう。

問題 1

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画像のようにブロックを並べ、「もし前にブロックがあったら壊すして進む」という if文と、それを10回繰り返す for文を組み合わせたプログラムを作ってください。

問題 2

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こんどは「もし下にブロックがなかったらブロックを下に置いて進む」というプログラムを作ってください。プログラムのはじめに「オレンジのウール(ORANGE_WOOL)」をエージェントに持たせるコードを入れてください。

問題 3

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画像のようにブロックを並べ、条件分岐で赤のウールを壊しながら、オレンジのウールで穴を埋めるプログラムを作ってください。

問題 4

問題4画像

画像のような道を作り、for でエージェントが赤のウールまで進むプログラムを作ってください。曲がるときは「もし下がダイヤモンドブロック(DIAMOND_BLOCK)だったら右を向く」という if を使います。

問題 5

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前にブロックがあったら壊しながらエージェントを端まで移動させてください。途中、下にダイヤモンド鉱石(DIAMOND_ORE)があったら下も掘ってください。

問題 6 (自由創作)

問題6画像

上の画像は、オレンジのウールを置きながらエージェントが歩くプログラムの実行前(左)と実行後(右)の様子です。この例では「下にゴールドのブロック(GOLD_BLOCK)があったら左を向き」、「下にラピスラズリのブロック(LAPIS_LAZULI_BLOCK)があったら右を向く」というプログラムが書かれています。

同じように、地面に目印のブロックを自由に埋め込んで、好きな文字や絵柄をエージェントに作らせてみてください。